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こんな人は24時間系ジムが合っている。私がティップネスをやめてエニタイムにした理由

ティップネスをやめてエニタイムフィットネスに入会した理由
こんな人にピッタリの記事
  1. 今どのジムに入会しようか迷っている
  2. 24時間系と普通の大手ジムと迷っている
  3. 24時間計ジムの利点が知りたい

そもそも私がジムを通いだした理由

だいぶ昔の話にさかのぼりますが、ジムに通いだしたきっかけは当時勤めていた会社の健康診断で脂質異常症と診断されたことでした。まだフィットネスについて何もしらなかったときに、何も調べもせず、近所の駅の近くに鎮座していたティップネス(Tipness)に通い出しました。

ちなみに私が健康診断で引っかかったときの内容は下記から読むことができます。

当時26歳リーマンだった僕が脂質異常で検診に引っかかたときにすぐ行った3つの事
会社員だった僕が健康診断結果で脂質異常症で引っかかて改善したこと3つ 数年前、まだ私がサラリーマンだった頃、 お恥ずかしながら若干26歳にして健康診断で引っかかり脂質異常症の汚名をもらいました。 ...

当時は、ジムへ通うタイミングなど一切考えないでとりあえず入会して行けばいいやくらいの感覚でした。

ただジムに通っていると、だんだん痩せていく自分を見るうちに、どんどんフィットネスにハマって、もっと成果が出したいとう気持ちにスイッチが変わって頻繁にジムに通いたいと思うようになりました。

ティップネスをやめてエニタイムフィットネスした理由

スーパー鹿マン
スーパー鹿マン
なんでジムを切り替えたのかきになるな
筆者
筆者
合う人と合わない人がいるからね

契約をしたはいいものの、数カ月後にジムに本格的に行くようになってからは、仕事とボディーメイクのバランスをとるのが時間的に難しく、モチベーションを保つことが困難になってしまいました。

10時〜23時のジムだとどうしても月4回〜5回が限界で、伸び悩みを感じてしまったわけです。そしてなにより4回で1万円近くも払うのがアホらしくなったという感じです。パーソナルトレーニングを行うわけでもないし

早朝と23時以降に空いていないのが最大のネックだった

自分が本当に利用したい時間。とくに仕事前の朝6時、7時にティップネスは閉まっており利用できず。さらに仕事が終わって帰宅する夜23時には閉まってしまうことから週1ペースでしかジムが使えず、モチベーションがあがらず。結局24時間系のエニタイムに切り替えました。

スーパー鹿マン
スーパー鹿マン
仕事が遅い人はジム無理だよね
筆者
筆者
夜が無理だから朝行こうとしたのに、閉まっているっていう絶望感

大手のジムの利点

ここで言う大手ジムはコナミスポーツやティップネス、セントラルスポーツやルネッサンスです。ゴールドジムは別格ですので含まれていません

大手のジムにあるもの

  • プール
  • 大浴場
  • ダンススタジオ(エアロビクス)
  • 教室/フロア・プログラム
  • いつでもスタッフがいる
  • タオルレンタルがある
  • ウェアレンタルがある

もしも上記を一つでも利用しようと思っているならば、大手ジムをおすすめします。

24時間系ジムの利点

ここで言う24時間系のジムはエニタイムフィットネス、JOYFIT24、FASTGYM24、ワールドプラスジム、Fit&Goなどのジムのことです。

24時間系ジムにあるもの

  • 早朝と深夜に空いている
  • 高齢者がいない
  • 他店舗を無料で使える

エニタイムフィットネスにしてよかったこと

エニタイムに入会して思ったことですが、どの店舗でも利用ができるので、利便性は格段にあがりました。正直もっと早く切り替えておけば時間を無駄にせず、よかったと思っております。私にとって今でもベストな選択だと感じています。

良かったこと

  1. すべてのエニタイムの施設を使える
  2. 空いている

ティップネスは、有酸素など走ってばかりで、ウェイトトレーニングをしている人が少ない上。スミスマシンに座りながら井戸端会議が始まってしまい、マシンが満足に使えないことが多くありました。

痩せるには走らないほうがいいかもしれない
痩せるために走ろうとしている人へ。走ることで太る体質になっているかも こんな人を対象にしています 痩せたいけどガリガリじゃなくて筋肉は残したい フィットネスモデルみたいな身体になりたい ...

エニタイムはトレーニングだけしてパッと帰宅する人が多いので本当に時間の節約になっています。

スーパー鹿マン
スーパー鹿マン
ちゃんとトレーニングしている人はテンションさがるのか
筆者
筆者
そうだねしょうがないよね

私にとって24時間系のエニタイムが一番良かった点は、朝の時間を活用できることです。大手ジムの10時開店とは違い、朝6時や7時からでも利用できるので朝「50分きっかり筋トレ」+「30分シャワー」のルーチンができあがり、朝の時間を有効に使えるようになりました。仕事でも全てが効率がよくなり、正直いい事づくしでした。普通のジムだと朝10時開店がほとんどですので、まず朝ジムはできないのではないでしょう。

こんな人はエニタイムより大手ジムが合っている

  1. 20時までにほぼ間違いなく仕事が終わる
  2. 週に1回のジムで十分
  3. エアロビやボクシングのレッスンをうけたい
  4. プールに入りたい
  5. ジムを通じて友達を作りたい
  6. 夜だけコースを利用して安く済ませたい

    もしも上記に一つでも当てはまる場合は24時間系のフィットネスはやめたほうがいいと思います。どうしてもエニタイムはロンリーになってしまうので、少しトレーニングに慣れ始めて一通りのフォームや知識を付けてからのほうが良いのではないでしょうか。

    ABOUT ME
    ケニー
    ケニー
    記事読んでくださりありがとうございます。ケニーと申します。4年間のインド海外出張で+20kg増加し2017年12月よりボディーメイクを開始。 パーソナルトレーナーに学びながらなんとか減量に成功して、皆様にも正しい知識を届けられればとこのサイトを制作。 今はWebデザイナーをしながら、麻布十番を中心としたプライベートジムのIT担当としてWebサイトの管理や広告の制作をしています。南青山のRexerに通いなんがらIFBBプロの竹本直人選手やボディービルで有名なポパイ関根さんに指導を受けながら、トレーニングに励んでいます。
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