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- 24時間系フィットネスジムでシャワーを利用する
- タオルを持ち歩くのが おっくう
私はエニタイムフィットネスに通っていますが、大手のフィットネスと違い、いつもシャワーのためにタオルを持ち歩かないといけません。
その後、かさばってスペースを取られるだけでなく、どこか出かける日はタオルは濡れたままでバッグに入っているため、落ち着かず、ビニールに入れてもどこか嫌な気分でした。
あるものを導入して劇的に便利になったので今回はその便利グッズのご紹介です。
セームがいい! 水泳選手の使うミニタオル
これがセームタオル。コンパクトで薄くて軽くてかさばりません。吸水力最強
私は学生時代にライフガードのバイトをしていたことがあって、セームを使っていました。ふいに便利だった事を思い出し、早速また導入しようとAmazonで探してみると、ちょうどいいのがありました。
初めて聞いた?セームってなに?
セームはセーム革と呼ばれるもので、普通のタオルと違い、絞って何回でもふけるようになる不思議なタオルです。
車を自分で洗う人は、洗車用のセーム革もありますので、もしかするとそっちは使っている人も結構多いのではないでしょうか。
洗車用はゴワゴワしていますが、人間用のセームはサラっとしていて肌触りバツグンです。
もともと水泳の選手が使っていたようです。感想させるとカラカラのバッキバキになります。
再度利用する時は、一度濡らしてから絞ってカラダをふくといいでしょう
利点3つセームのいいところ
- スグに乾く
- 軽く、薄く、かさばらない
- 最強の吸水力
最強の殺し文句は、「かさばらなく」、「軽くて」、「最強の吸水力」がある点です。
一度持ち歩くと、その便利さから 持ち運び用として普通のタオルには戻れなくなってしまいます。
バスタオルの場合は洗うの超大変ですものね!バスタオルのほうが気持ちいいですが
デメリット3つセームのココがだめ
- 一発で拭き取れない
- 何度も絞らないといけない
- バキバキに乾きすぎる
初めて利用する人は1つ目のデメリットに驚くはずです。
タオルの使い心地で考えてはいけません。
髪の毛を合わせると、カラダをふききるのに合計で4回〜5回ほど絞ります。
ただ、小さくかさばらないことと比べれば小さなものです。
もともとタオルのように一発で吹ききるように設計されていませんので
割り切って使うと理解できるはずです。
筆者が使っているセーム
筆者は2つ持っておりますが、長いほうが使い勝手いいため、コレを使っています。
ぜひぜひこれから到来する夏の前にセームに慣れておいて
スッキリさっぱりしたままジム後の用事に挑めるといいですね!